PEUGEOT 307㏄2.0 オブシディアンブラック

H19 3.8万キロ 車検26年10 車両価格123.9万円
 
 

●●●入庫しましたプジョー307㏄2.0人気のオブシディアンブラックです。数少ない後期最終モデル赤黒レザーシートです。

◆パイオニアHDDナビ

◆セパレートETC

◆バックセンサー

◆本革赤黒コンビレザーシート

◆電動メタルトップルーフ

◆キーレス連動ミラー格納

◆デュアルオートエアコン

◆キーレス×2

◆後期モデル

◆JAAA第3機関鑑定書発行

プジョー「307 CC」は、ハッチバックモデルである「307」がベースの4人乗りオープンモデル。CC(クーペ・カブリオレ)の名が語るように、電動メタルトップによって、ボタン一つでクーペからカブリオレに変身できる、言わば「1台で2台分楽しめるモデル」だ。フル4シーターの電動メタルトップ車としてはパイオニア的な存在で、2003年に欧州でデビュー。日本でも2003年10月に発売された。

当初の日本仕様は、2リッター直4(137ps、19.4kgm)・4ATモデルの3グレードと、206RC用の高性能2.0リッターエンジン(177ps、20.6kgm)・5MTを搭載した「S16」の計4グレードでスタート。レザーシートは全車標準で、価格は消費税込みで4ATモデルが378万~432万6000円、5MTの「S16」が430万5000円と、弟分の206CCより100万円ほど高かった。

インパネデザインは前期型とほとんど同じだが、質感はまずまず。全車標準のレザーシートには、ブラウンやオフホワイト、レッドなど様々なカラーが用意されていたが、試乗車はオーソドクスなブラック(名称はチタン)。ゴルフあたりの几帳面なブラックとは違って何となくお洒落で、上質感もある。またシートの座り心地も良く、いかにもフランス車らしく居心地がいい。

後席の作りも立派で、206 CCより格段に空間も広い。ただし座面はハッチバックに比べて短く、背もたれも立ち気味だから、大人が長時間過ごすには不向きかも。横転の可能性を感知すると、リアヘッドレスト後方から0.15秒で飛び出す「オートマチックロールバー」が備わる。

トランク容量はオープン/クーペ時で異なり、それぞれ204/350リッター

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